グループウェアの強力なカスタマイズ機能

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グループウェアの魅力の一つは、カスタマイズが比較的容易だということです。皆さんは、例えば表計算のソフトで、関数やマクロ機能を使って工夫をしたことがあるのではないでしょうか。

このような感じで、グループウェアのカスタマイズを行うことができるのです。
表計算のソフトで、努力して素晴らしい機能を実現させたとしましょう。



あなたは、それを自慢したいと思うでしょう。

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しかし、個人で使っているオフィス用のソフトでは、自分から特別に宣伝をすることでもなければ、他の人には気づかれませんし、使ってもくれません。
しかし、グループウェア上のカスタマイズは、それを使っているユーザーにすぐに反映されます。

ですから、これは非常に便利だとか、こういう機能もあるとありがたいとか、ユーザーからのフィードバックがすぐに返ってくるのです。

一番簡単なカスタマイズは、フォームと呼ばれる入力用シートや、ビューと呼ばれる表示用のリストに計算式を組み込んでおくとか、社員番号を入力すると、人事情報データベースから該当社員の情報を自動的に引っ張ってくるというような工夫でしょう。



もう少し高度なカスタマイズになると、承認ボタンのようなものを作って、申請者→課長→部長→事業部長といった順番に承認が行われるワークフローの機能などを作ることができます。

また、各人のカレンダー・データベースやメール・データベースと連動させて、会議の招集を行ったり、会議室の予約を行ったりすることなどもできます。